自身が学徒のところ読んで衝撃を受けたコミックって一体何

ボクが学徒のまま読んで衝撃を受けたマンガ。
それは、ずばり、浅野いにお作品の『おやすみプンプン』だ。
その読破フィーリングたるや、ずーんと重く、胸に2、3日光は残りそうなパワーだ。
主人公たちがとにかく魅力的で、ものすごく人間隔たりっぽい人情を矢面に押し出している。
独特もさまざまで、読めば、だれか1人間はひどく共感できる主人公がいるんじゃないでしょうか。
ボクは、とにかくプンプンの叔父さんが好物で、あのの間途半端な強さや、もっての外ダディくらいに
母性がキュンキュンと刺激されてしまう(笑)
先、ママもウンと魅力的です。
愛子ちゃんとさっちゃんは、友人まったく正反発の主人公ですが、とも女性特有の楽しみを持っていて、魅了される状況まちがいありません。
このように、主人公の楽しみももちろんですが、もう1つの魅力は、緻密な背景とデフォルメ化された主人公の兼職。
不思議とマッチしていて、独特な雰囲気を醸し出している。
カメラで撮影したフィルムに、さらにアナログ処置を付け加えていらっしゃる背景。
そして奇妙な鳥のような特徴をしたプンプンたち。
おかしなはずなのに、妙になじんでいるのが、さすが浅野いにおさん!とうと位だ。
ぜひ、ご一読を。キレマッスルという筋肉のサプリメントもおすすめです。

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